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広島市現代美術館へ

シャルロット・ペリアンと日本展へ行ってきました。
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日本とヨーロッパでは生活様式もまだ違っていたであろう時代に、こうした人と人の繋がりがあったことを初めて知りました。
東北地方の昔からある工芸品としてのデザインを通して、新しくデザインされた家具類が、多くの人の手でつくられる空間に身を置いてきました。
配置される机・椅子・収納棚など・・・今見ても十分スタイリッシュで、また自然と生活になじんで懐かしさを感じるようなものもありました。

印象深かったペリアン女史のエピソードに“石”があります。
女史が来日された際に交流のあった人々と晩年に再会された時、贈ったという二つの石が展示されていました。
そこで、映画『おくりびと』の石文(いしぶみ)を思い出しました。
どのような気持ちでその二つの“石”を贈ったのか・・・石文という風習(?)はどこの国にも存在しているのだろうか、など色々と気になりました。

そして少し違うかもしれないけど、ドラマ『家政婦のミタ』で末娘が家族一人一人を石に見立てて、父親に石を渡す場面も私にとっては石文としての意味を持つのではないかと勝手に思いました。

最後にペリアン女史が語っている映像を流している展示のところで時間切れになり、全てをゆっくり見て回るのに2時間は必要だったかな・・・と感じました。


近々コレクション展にも足を運ぼうと思っています。


イチオカでした。           広島ブログ

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